▲

バックナンバー

◆◇ デジタル教科書教材協議会 ニュース ◇◆
vol.007

▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼

◆◇ デジタル教科書教材協議会 ニュース ◇◆ vol.007

▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲

アナログ・デジタルさまざまな手法での
子どもの創作活動を提供する
「ワークショップコレクション」が
慶應大学日吉キャンパスで開催されました。
来場者数6万2千人。
豊かな学習環境を求める親が増えていることを実感しました。

その前日、デジタル教科書に関するネット番組に
出演した際も、2万を超える視聴があったと聞き、
こうしたテーマに寄せられる関心の高さに
引き締まる思いです。

協議会は初年度の活動のとりまとめに動いています。
月末には総会を開催し、
来年度への決意を新たにしたいと考えています。

デジタル教科書教材協議会 事務局長  
中村伊知哉

目次 ————————————————-
・トピックス
・活動報告(勉強会/委員会/WG)
・会員企業からのお知らせ
・デジタル教科書教材協議会関連記事
・メディア掲載情報
——————————————————

◆━━━━━━━━━━━━━┓
    トピックス
┗━━━━━━━━━━━━━◆

■DiTTオフィシャルwebサイトにて
夏野 剛氏(株式会社ドワンゴ取締役/
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特別招聘教授)からの
動画メッセージを掲載いたしました。
その他の動画メッセージも併せて、是非ご覧ください!
https://ditt.jp/message/

■「デジタル教科書教材EXPO 2011」を7月に開催決定!!
デジタル教科書教材分野に関する専門イベントとしては国内初となります。
是非、ご期待ください!
https://ditt.jp/news/1590

■2/25にニコ生放送にて「電子教科書がもたらす未来」
が放送され、協議会の活動が取り上げられました。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv41302153

■2/26、27の2日間、慶應義塾大学日吉キャンパスで行われた
ワークショップコレクションにてDiTTワークショップを出展致しました!
2日間で6万2千人の来場がありました。
詳細はワークショップコレクション公式HPをご覧ください。
http://www.wsc.or.jp/index.html
※DiTTワークショップはメディア掲載されました。
http://resemom.jp/article/2011/02/27/1352.html

◆━━━━━━━━━━━━━┓
    活動報告
┗━━━━━━━━━━━━━◆
≪勉強会≫
2月22日(火)に第7回DiTT勉強会を開催しました。

ゲストプレゼンテーション
・堀田 龍也氏
(玉川大学教職大学院教授)
「教員の現実にフィットしたデジタル教科書への期待」

・馬場 覚志氏
(NTTコミュニケーションズ(株) u-Japan推進部長)
「フューチャースクール実証実験の取組み状況」   

下記URLより、勉強会レポートをご覧いただけます。
https://ditt.jp/report/584

========================================================
≪委員会≫
2月期の活動を各委員会リーダー会社からご報告いたします!

□■未来モデル委員会■□
リーダー会社:(株)ピアソン桐原/東芝情報機器(株)
未来モデル委員会事務局です。本年度の活動の集大成となります
第1次ガイドラインの発表まで、あと僅かとなりましたが、来年度は
これを受けて、普及啓発委員会と連携しながら、各種実証にも積極的に
取り組んでいきたいと考えております。今後の未来モデル委員会の
活動にどうぞご期待ください。

□■普及啓発委員会■□
リーダー会社:アップルジャパン(株)/日本マイクロソフト(株)
2月4日の普及啓発委員会・協働学習WGにおいては、
和歌山教育研究所の角田佳隆氏より「和歌山市Wプロジェクトのビジョン
とプロセス」についてご講演があり、続いて西町インターナショナルスクール
見学について協議しました。ICTを利活用した先進事例にふれることで、
とりまとめに向けて前進することができました。

========================================================
≪ワーキンググループ≫
DiTTでは両委員会下にて現在計6つのWGが活動しています。
各WGリーダー会社より2月期の活動報告です!

□■未来モデル委員会WG■□

<コンテンツWG>
リーダー会社:(株)博報堂
コンテンツWGでは、ガイドラインのとりまとめに向け事務局試案の
作成をリーダー企業が行なうとともに、メーリングリスト及び
第5回WGを通じ、メンバー各社が参加してのブラッシュアップを
実施いたしました。企業ごと、領域ごとの積極的な意見や自律的な
取りまとめ意見を反映しながら、リーダー企業側での最終案策定作業を
行なっております。

<ソフトWG>
リーダー会社:(株)ジャストシステム
2月9日、ソフトWG第5回会合を開催しました。
DiTTガイドラインの目的や記述方針 など認識を合わせしました。
「デジタル教科書・教材」が何を指すのか? ソフトウェアとコンテンツ
の説明を明確に分けるべきか? などの記述に関する具体的な確認も
行われました。現在ガイドライン完成に向け原稿作成の山場です。

<ハードWG>
リーダー会社:日本電気(株)
当WGでは、2回のWGを開催し、ハードに関する報告書の作成を行いました。
ハードに関しては情報端末を中心にプロジェクタ等の周辺機器に関しての
要件も検討し記述しています。
2月28日にハードWGの報告書を完成させ、最終的には
DiTTの報告書としてまとめられる予定です。

<コミュニケーションWG>
リーダー会社:NTTコミュニケーションズ(株)、凸版印刷(株)
第8回(2/10)、第9回(2/24)WGを開催。
教育におけるコミュニケーションのあるべき姿とそれを実現するために
必要とされる仕組みについて討議を深め、
最終ガイドラインの方向性について参加会員から了承を得ました。
(当WGでは教育現場視点を重視して議論を進めています)

<アクセシビリティWG>
リーダー会社:日本マイクロソフト(株)
2月15日にWGを行い、今年度の報告書作成に向けての議論が行われました。
企業としての視点を盛り込むこと、いわゆる「障害」でなくても
「困難」のある児童生徒を対象に盛り込むことなどが話し合われました。

□■普及啓発委員会■□
[One to One 教育実践プロジェクト]

<協働学習WG>
リーダー会社:(株)CSK
2/4に開催した第7回会合、2/24に開催した第8回会合では
今年度のWG活動を通じて作成してきた協働学習WGガイドラインのまとめと
見直しを行いました。また、ガイドラインに併記する具体的な
「ICTを活用した協働学習の事例」をメンバー間で共有し、
具体的な事例をもとにガイドラインの記述を行いました。

◆━━━━━━━━━━━━━┓
  会員企業からのお知らせ
┗━━━━━━━━━━━━━◆
「デジタル教科書教材」に関する各会員からのお知らせです。

■株式会社セガ
「『日本将棋連盟オンライン将棋スクール』を4月に開講」
一定以上の棋力を持つ小学生を対象としたeラーニングです。
受講生はインターネットを通じてプロ棋士の指導を受けるほか、
詰め将棋などの問題演習や、定跡を学ぶためのビデオ講座、
アバターなどの遊びの要素を盛込んだコンテンツを利用し、
楽しみながら将棋を学ぶことができます。
4月の開講に 向け、2月16日より受講生の募集を開始しました。
http://www.online-shogi.jp/

■(株)CSK
「CAMPクリケットワークショップ参加者募集」
乾電池式の小さなコンピューター「ピコクリケット」とモーターやライト、
センサーやスピーカーと身近な材料をくみあわせて、
プログラムで動くおもちゃをつくってみよう。
3月6日(日)東京大学 情報学環・福武ホール
http://www.camp-k.com/u-tokyo/

■(株)毎日新聞社
・「2/19和歌山でデジタル新聞制作研修会を開催しました」
毎日新聞社は放送大学、インテル、和歌山県教委のICTを活用した新聞制作を
授業に取り入れていく取組みをサポートし、
小学校教員に対して見出しづくりを通じて、
児童の情報整理力などを養成するための研修会を実施しました。
http://mainichi.jp/select/today/news/20110220k0000m040026000c.html

・「第60回全国小・中学校・PTA新 聞コンクールにデジタル部門新設」
「全国小・中学校・PTA新聞コンクール」に
「デジタル活用新聞賞」が新設されました。
この賞は学習活動の中で、情報収集やコミュニケーションなどに
ICTツールを活かして制作が行われた新聞を表彰するものです。
http://mainichi.jp/enta/art/news/20110222ddm012040048000c.html

◆━━━━━━━━━━━━━┓
デジタル教科書教材関連記事
┗━━━━━━━━━━━━━◆

デジタル教科書教材に関連する記事がこちらからご覧頂けます。
https://ditt.jp/topics/

◆━━━━━━━━━━━━━┓
   メディア掲載情報
┗━━━━━━━━━━━━━◆

メディア掲載情報は、下記ページに随時UPしています。
https://ditt.jp/media/

・2011年2月21日
デジタル教科書の最新専門イベント「デジタル教科書教材EXPO2011」 開催決定
ReseMom/INTERNET Watch  
http://resemom.jp/article/2011/02/21/1287.html
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/release/20110222_428484.html



========================================================
 .:*:.:♪*:. DiTT 会員募集中 *:.:♪*:.*:.
========================================================
デジタル教科書教材協議会は会員を募集しています。
幹事会員及び一般会員は、DiTTが主 催する勉強会および
委員会へのご参加ができます。

加えて、デジタル教科書教材に関する情報提供や、
懇親会など会員様間の情報交換の場の
ご用意なども行なっております。
詳しくは下記ページをご覧ください!
URL:https://ditt.jp/join

2011年3月4日(金)現在、会員数115社が参加しています。
詳細については下記ページをご覧ください!
https://ditt.jp/about/member

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇ DiTT NEWS ◇◆ vol.007
発行元:デジタル教科書教材協議会
発行日:2011年3月4日
発行責任者:石戸奈々子
編集者:高木浩子
URL:https://ditt.jp/
e-mail:ditt@ditt.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【本メールに関して】
・このメールマガジンは、DiTT設立シンポジウムへ
ご参加いただいたみなさま、DiTT会員、メルマガ配信を
ご希望されたみなさまへお送りしております。
・お預かりしております個人情報は、個人情報保護方針に基づき、
適切に取り扱い、利用させていただきます。
ご理解の程、よろしくお願い致します。
・メールマガジンの配信先解除/変更を ご希望される場合はこちら
https://ditt.jp/ml

ページトップへ戻る

COPYRIGHT 2011. Digital Textbook and Teaching all rights reserved.