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◆◇ デジタル教科書教材協議会 ニュース ◇◆
vol.006

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◆◇ デジタル教科書教材協議会 ニュース ◇◆ vol.006

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先日、理事会で、小宮山宏会長から
「教育情報化の国全体の動きはどうなってるの?」
という質問を受けました。
政府は複数省庁が携わり、公益法人も複数関与、
もちろん現場の学校が熱心に取り組む一方、
自治体や教育委員会も重要なプレイヤー。
そしてDiTTでは多くの企業が活動しています。
しかし、それら全体がどのように連携し、
どのように動いているのか。
必ずしも明解な形で共有されているとは言えません。
このあたりを見えやすくすることも大事なことですね。

1月からNHK「らくらくパソコン塾」という番組で
中高年にPCやネットを教える役を務めているのですが、
中高年対象ですと、「使い方」が中心になります。
これが子ども対象だと、たぶん全く違うんですよね。
そんな子どもたちの創作・表現活動を集める
ワークショップコレクション2011。
今月末に日吉で開催です。
DiTT関連の出しものも結構ありますので、ぜひ。

デジタル教科書教材協議会 事務局長  
中村伊知哉

目次 ————————————————-
・トピックス
・活動報告(勉強会/委員会/WG)
・会員企業からのお知らせ
・デジタル教科書教材協議会関連記事
・メディア掲載情報
——————————————————

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    トピックス
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■DiTTアドバイザー新規追加のご紹介
協議会の活動に対して、適宜ご助言と評価を頂く“アドバイザー”
として新たに1名ご就任されましたので、ご紹介いたします!
・石坂芳実氏(コンサルタント、
[専門] ソフトウェア・コンテンツ開発、公共経営・政策)
下記ページにて、アドバイザー一覧も併せてご覧ください!
https://ditt.jp/about/advisor

■DiTTオフィシャルwebサイトにて
田原総一朗氏(DiTTアドバイザー/ジャーナリスト)からの
動画メッセージを掲載いたしました。
その他の動画メッセージも併せて、是非ご覧ください!
https://ditt.jp/message/

■こどものためのワークショップ博覧会
「ワークショップコレクション」に出展決定!!
2/26、27日の2日間、慶應義塾大学日吉キャンパスにて
ワークショップコレクションが行われます。
デジタル教科書教材協議会もワークショップ出展致しますので、
ご家族、お友達をお誘いの上、是非ご参加ください!
※ワークショップコレクションでは、
全国から集まった約80ものワークショップを体験できます。
詳細についてはワークショップコレクション公式HPをご覧ください!
http://www.wsc.or.jp/

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    活動報告
┗━━━━━━━━━━━━━◆
≪勉強会≫
1月18日(火)に第6回DiTT勉強会を開催しました。
ゲストプレゼンテーション
・中川 一史氏
(DiTTアドバイザー/放送大学ICT活用・遠隔教育センター教授)
「ICT活用の現状と課題」
・樺山 資正氏
(アップルジャパン(株)エデュケーション本部 本部長)
「Learning with Apple “21世紀型の学びを実現するための取り組み”」   

下記ページより、勉強会レポートをご覧いただけます。
https://ditt.jp/report/573

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≪委員会≫
1月期の活動を各委員会リーダー会社からご報告いたします!

□■未来モデル委員会■□
リーダー会社:(株)ピアソン桐原/東芝情報機器(株)
DiTT未来モデル委員会事務局です。今年度、我々はデジタル教科書・教材の
あるべき姿を会員企業様と共に議論に議論を重ねて参りましたが、各WGの
活動もいよいよ大詰めに入ってきました
(詳細については各WGの報告をご覧ください)。
第1回成果報告まで、あと僅かです。どうぞ皆さま、ご期待ください!

□■普及啓発委員会■□
リーダー会社:アップルジャパン(株)/マイクロソフト(株)
普及啓発委員会は1月25日に西町インターナショナルスクールにて
ICTを活用した21世紀型スキルを育成する授業の見学を行いました。
小学校、中学校の様々な科目での実践を見学するだけでなく、
校長やITグループのリーダーからICTの導入に関する
ビジョン、ステップなど全学的な取り組みについても解説いただきました。
2月4日の会合にて参加者より詳しい内容をご報告いたします。

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≪ワーキンググループ≫
DiTTでは両委員会下にて計7つのWGが活動しています。
各WGリーダー会社より1月期の活動報告です!

□■未来モデル委員会WG■□

<コンテンツWG>
リーダー会社:(株)博報堂
1月のWG第4回ミーティングはこれまで行ってきた
コンテンツを巡る様々な議論を集約し提言に向けての討議と
コンテンツ開発への取組みの意見交換を5つにグループに分れて
ワークショップスタイルで行いました。
コンテンツのガイドラインはいかにあるべきか、
各社の持ち味をいかに活用するかなど熱心な討議がされました。

<ソフトWG>
リーダー会社:(株)ジャストシステム
1月11日、ソフトWG第4回会合を開催しました。前回に引き続き、検討チームに分
かれてガイドラインに記述すべき項目の洗い出しと体系化を進めました。内容が
具体化するほど、調整・確認事項も明確になってきています。今後は各WGとの連
携をとりながら、教育現場の意見反映にも取りかかる予定です。

<ハードWG>
リーダー会社:日本電気(株)
当WGでは、第四回WGにおいて今年度末の報告書作成に向けた検討しました。
現在、報告書作成するため、参加メンバーにてパート毎に元データの収集および
まとめを行っています。2月には各メンバーのデータをまとめ報告書原案を
作成する予定です。

<コミュニケーションWG>
リーダー会社:NTTコミュニケーションズ(株)、凸版印刷(株)
第6回(1/13)第7回(1/27)WGを開催。
最終ガイドライン作成のために、
教育におけるコミュニティ内外のコミュニケーションの現状整理と
課題抽出、あるべき姿の具現化策について討議を深め、
それを担う仕組み・通信環境について更なる検討を進めました。
(当WGでは教育現場視点を重視して議論を進めています)

<アクセシビリティWG>
リーダー会社:マイクロソフト(株)
1月のWGは、2010年度未に完成させる第一次ガイドラインのための
具体的な議論を行いました。特に1人1人のニーズに合わせて
カスタマイズが容易にできることの重要性などが話し合われました。
今後さらに、多様な児童生徒が使用できるデジタル教科書・教材の
あるべき姿について、検討を進めてまいります。

<「音育」教材開発研究WG>
リーダー会社:(株)FM東京
紙芝居をベースとした、読み聞かせ向けデジタル教科書の
在り方についての議論を進めております。

□■普及啓発委員会■□

[One to One 教育実践プロジェクト]
<協働学習WG>
リーダー会社:(株)CSK
1/12に開催した第5回会合、1/27に開催した第6回会合では
「協働学習を支えるICT活用の可能性」についてグループディスカッションを行い、
協働学習におけるICT活用について共通認識の醸成を行ないました。
今後は具体的な事例をもとにガイドラインの記述を進めていく予定です。

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  会員企業からのお知らせ
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「デジタル教科書教材」に関する各会員からのお知らせです。
■(株)ピアソン桐原
「『フューチャースクール シンガポールの挑戦』の発売」
本書は、早くからIT技術を学校教育へ積極的に取り入れている
シンガポールにおいて、国策プログラム「未来の学校プロジェクト
~Future Schools Project」の導入により、1つの小学校がICTの
実践者へと変革していくプロセスと教師たちの実体験をまとめたものです。
中川一史先生(放送大学)監修、本体価格2400円(税込み2520円)、
2月初旬発売予定です。

■(株)CSK
・「CAMPクリケットワークショップ参加者募集」
乾電池式の小さなコンピューター「ピコクリケット」とモーターやライト、
センサーやスピーカーと身近な材料をくみあわせて、
プログラムで動くおもちゃをつくってみよう。
2月6日(日)東京大学 情報学環・福武ホール
http://www.camp-k.com/u-tokyo/
2月13日(日)大川センター
http://www.camp-k.com/kodomo/ws/wsentry/ws.php?id=723

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デジタル教科書教材関連記事
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デジタル教科書教材に関連する記事がこちらからご覧頂けます。
https://ditt.jp/topics/

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   メディア掲載情報
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メディア掲載情報は、下記ページに随時UPしています。
https://ditt.jp/media/

・「日経パソコン」2010年12月27日号 p18
「デジタル教科書教材協議会が計画公開 全小中学生に情報端末を配布」



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 .:*:.:♪*:. DiTT 会員募集中 *:.:♪*:.*:.
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デジタル教科書教材協議会は会員を募集しています。
幹事会員及び一般会員は、DiTTが主催する勉強会および
委員会へのご参加ができます。

加えて、デジタル教科書教材に関する情報提供や、
懇親会など会員様間の情報交換の場の
ご用意なども行なっております。
詳しくは下記ページをご覧ください!
URL:https://ditt.jp/join

2011年2月2日(水)現在、会員数115社が参加しています。
詳細については下記ページをご覧ください!
https://ditt.jp/about/member
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◆◇ DiTT NEWS ◇◆ vol.006
発行元:デジタル教科書教材協議会
発行日:2011年2月2日
発行責任者:石戸奈々子
編集者:高木浩子
URL:https://ditt.jp/
e-mail:ditt@ditt.jp
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