◆◇ デジタル教科書教材協議会 ニュース ◇◆
vol.005
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◆◇ デジタル教科書教材協議会 ニュース ◇◆ vol.005
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あけましておめでとうございます。
協議会は先月、
「2015年度までに全小中学生にデジタル教科書を」
とする「DiTTアクションプラン」を策定しました。
これを踏まえた活動指針「DiTTビジョン」を
年度内に策定する方針です。
有識者のかたがたからの意見も反映すべく、
アドバイザー会議もスタートさせます。
全国の学校の先生方はじめ
広く関係者の考えも伺っていくこととしています。
年末の政府予算も結局、所要の措置がなされ、
それらと連携しつつ
来年度に向けた取組を強化していきたいと存じます。
デジタル教科書教材協議会 事務局長
中村伊知哉
目次 ————————————————-
・トピックス
・活動報告(勉強会/委員会/WG)
・会員企業からのお知らせ
・新規入会企業
・デジタル教科書教材協議会関連記事
・メディア掲載情報
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トピックス
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■「DiTTアクションプラン」発表
2010年12月10日、デジタル教科書教材協議会は
学校教育におけるデジタル教科書教材の普及に向けた計画を示す
「DiTTアクションプラン」をとりまとめ、発表いたしました。
これを踏まえた活動指針「DiTTビジョン」を年度内に策定予定です。
詳細については下記ページをご覧ください。
https://ditt.jp/news/1213
■DiTTオフィシャルwebサイトにて
茂木健一郎氏(脳科学者、ソニーコンピュータサイエンス研究所
シニアリサーチャー、東京工業大学大学院連携教授)からの
動画メッセージを掲載いたしました。
その他の動画メッセージも併せて、是非ご覧ください!
https://ditt.jp/message/
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活動報告
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≪勉強会≫
12月20日(月)に第5回DiTT勉強会を開催しました。
ゲストプレゼンテーション
・原 克彦氏
(DiTTアドバイザー/目白大学社会学部メディア表現学科教授)
「ICT指導者研修について」
・滝田 裕三氏
(マイクロソフト(株)パブリックセクター 文教ソリューション本部
エデュケーションシニアインダストリーマネージャー)
「初等中等教育機関における電子ノート活用」
下記ページより、勉強会レポートをご覧いただけます。
https://ditt.jp/report/547
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≪委員会≫
昨年12月期の活動を各委員会リーダー会社からご報告いたします!
□■未来モデル委員会■□
リーダー会社:(株)ピアソン桐原/東芝情報機器(株)
12月期は教育現場や現状をより知り得るために、各WGリーダー企業様と一緒に
学校見学や講師を招いての勉強会等、精力的に活動致しました。
これからの日本の教育、或いは生徒の学力向上に対して、ICTがお手伝い出来る事、
またその可能性について、より理解する事が出来ました。
各WGの活動内容については、それぞれの報告をご確認ください。
□■普及啓発委員会■□
リーダー会社:アップルジャパン(株)/マイクロソフト(株)
12月始め開催のWGにて、DiTT普及啓発委員会アドバイザーの
石坂芳実様より「日本の教育の情報化ビジョンと21世紀型スキルの関係」
のレクチャーと、国立教育政策研究所の神代センター長より
「国立教育政策研究所の研究事業と成果発信について」の紹介とが行われました。
今後21世紀型スキル醸成の授業見学と先生との意見交換を開催予定です。
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≪ワーキンググループ≫
DiTTでは両委員会下にて計7つのWGが活動しています。
各WGリーダー会社より12月期の活動報告です!
□■未来モデル委員会WG■□
<コンテンツWG>
リーダー会社:(株)博報堂
12月のWG第3回MGは文科省の齋藤参事官から
「未来を拓く学びの創造とコンテンツ」というタイトルで
教育情報化ビジョンの骨子とコンテンツにかける期待を中心にお話頂きました。
それを受けてそのようなコンテンツの開発はいかにあるべきか
3つのグループに分かれて熱心な討議がされました。
<ソフトWG>
リーダー会社:(株)ジャストシステム
12月17日にソフトWG第3回会合を開催しました。
今回は、小学校のICT環境や活用状況の報告があり、
子どもや先生の目線で検討する必要性を再認識できました。
その後、前回に引き続き各検討チームでガイドライン目次案の作成に取りかかり、
チーム間で重複する項目の調整などをしました。
次回はソフトウェア全体の目次作成、内容の具体化を進める予定です。
<ハードWG>
リーダー会社:日本電気(株)
当WGでは、第三回WGにおいて今年度末の報告書作成に向けた検討を行いました。
「CES2011国際家電ショー」で多数新製品が出展されているように、ハードはこれ
からも大きな展開が考えられる分野です。また電子教科書端末だけではなく、
表示装置やその他周辺機器、インフラも検討する必要があります。
2015年のあるべき姿に向けて引き続き検討していきます。
<コミュニケーションWG>
リーダー会社:NTTコミュニケーションズ(株)、凸版印刷(株)
第4回(12/9)第5回(12/16)WGを開催。
提言・ガイドライン作成のために、
教育におけるコミュニティ内外のコミュニケーションの現状整理と
課題抽出、あるべき姿の具現化策について討議を深め、
それを担う仕組み・通信環境について検討を開始しました。
また、当WGでは教育現場視点を重視して議論を進めています。
<アクセシビリティWG>
リーダー会社:マイクロソフト(株)
当WGでは12月15日に第2回WGを開催しました。今回は特に
「様々な障害のある子どもの学習における困難の現状と解決策について学ぶ」
ということで、東京大学先端技術研究センター 中邑研究室の皆さんから、
障害別に困難の現状と、教育現場がデジタル化されることによる効果について
プレゼンテーションを行っていただき、議論を行いました。
<「音育」教材開発研究WG>
リーダー会社:(株)FM東京
第3回WGの活動として、12月10日(金)TOKYO FM内「JET STREM」
(半蔵門)にて、子ども文化研究家の中平順子氏を招いて、勉強会を開催しました。
中平様より、日本独自の文化として産声を上げた「出版紙芝居」を複数本
実演していただき、それぞれ「観客参加型」等のコンテンツの特性などについて
解説をいただきました。紙芝居の作る「場」と「インタラクティブ性」を、
デジタル教材でどう取り入れるか、今後の開発の参考とさせていただきました。
□■普及啓発委員会■□
[One to One 教育実践プロジェクト]
<協働学習WG>
リーダー会社:(株)CSK
12/8に開催した第3回会合では上越市立大手町小学校の田邊先生をお招きし、
「人間力をはぐくむ教育課程とICTの利活用」というテーマでご講演いただき
協働学習の事例と効果的なICT活用方法について知見を深めました。
12/21に開催した第4回会合ではガイドライン作成に向けて
ICTを活用した協働学習の「あるべき姿」について
ディスカッションを行ないました。
今後は協働学習を支えるICT活用の可能性について議論を行なっていく予定です。
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会員企業からのお知らせ
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「デジタル教科書教材」に関する各会員からのお知らせです。
■(株)ピアソン桐原
「『フューチャースクール シンガポールでの挑戦』の発売」
シンガポールで出版されている書籍の翻訳本を上記のタイトルで
発売いたします。内容はシンガポールのフューチャースクールにおける
位置づけや枠組み・ICT環境の紹介とビーコン小学校での実践事例の紹介です。
中川一史先生(放送大学)監修、本体価格2400円(税込み2520円)、
2月14日発売予定です。
■エプソン販売(株)
・「プロジェクターの投写面を電子黒板に変える電子黒板ユニット
『ELPIU02』を発表」
エプソンの電子黒板ユニット「ELPIU02」は、プロジェクターに取り付けるだけで、
デジタル教材の操作や、文字や図形の書き込みが実現する電子黒板ユニットです。
セットアップも簡単でスピーディー。
投写面を選ばす、手軽に低コストに双方向の創造的な授業を実現します。
http://www.epson.jp/products/offirio/emp/iu/
・「電子黒板機能を内蔵した「超」短焦点プロジェクター『EB-465T』、
『EB-455WT』を発表」
壁掛け専用・超短焦点モデル『EB-465T』、『EB-455WT』は、
真上からの投写により、
投写面の前に立つ人の影ができにくく眩しくないことが特長です。
新商品では内蔵した電子黒板機能をさらに使いやすく進化しました。
http://www.epson.jp/products/offirio/emp/wall/
■(株)ナリカ
「電子黒板アクティブボードの販売」
電子黒板アクティブボードを販売しています。
今後のデジタル教科書普及に伴い、学校で必要性が高まるのが電子黒板です。
最大 95 インチの大画面により全体授業でデジタル教材を大きく映せ、
すらすら板書する事も可能です。
デジタル教科書を使った授業をより効果的に行えるよう、
電子黒板の研修やトレーニングなどでお役に立ちたいと思っております。
http://www.narika.jp/activ/
■(株)CSK
・「CAMPクリケットワークショップ参加者募集」
乾電池式の小さなコンピューター「ピコクリケット」とモーターやライト、
センサーやスピーカーと身近な材料をくみあわせて、
プログラムで動くおもちゃをつくってみよう。
http://www.camp-k.com/kodomo/ws/wsentry/ws.php?id=722
・「デジかみしばいワークショップ参加者募集」
デジタルカメラをつかって、ちょっと変わった紙芝居をつくるワークショップです。
発想の違いを楽しんだり驚いたりしながら、
チームで協力して作品をつくりあげます。
http://www.camp-k.com/akiba/
■KDDI(株)
「電子ブックリーダー「biblio Leaf SP02」の販売開始および専用料金プ
ラン「biblio Leafプラン」の提供開始について」
2010年12月25日 (土) から「biblio Leaf SP02」の販売を順次開始しま
す。「CDMA 1X WIN」や無線LAN通信を利用して電子書籍をダウンロード
し、いつでも持ち歩いて読みたいときに再生できます。
ご利用には月額525円 (税込)の基本使用料で、追加のパケット通信料の
ご負担なく使用可能な専用料金プラン「biblio Leaf プラン」がございます。
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2010/1221/index.html?did=au_topc5119
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新規入会企業
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新規会員8法人のご紹介です。
<一般会員>
・コニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社
http://www.konicaminolta.jp/business/about/bj/index.html
・株式会社ジャパンエフエムネットワーク
http://www.jfn.co.jp/jfn_top/
・株式会社育伸社
http://www.ikushin.co.jp/
・テクタイト株式会社
http://www.techtuit.com/
・株式会社NTTデータ
http://www.nttdata.co.jp/
・株式会社富士フイルムメディアクレスト
http://ffmc.fujifilm.co.jp/
・三菱製紙株式会社
http://www.mpm.co.jp/
・エレコム株式会社
http://www.elecom.co.jp/
2011年1月11日(金)現在、会員数116社が参加しています。
詳細については下記ページをご覧ください!
https://ditt.jp/about/member
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デジタル教科書教材関連記事
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デジタル教科書教材に関連する記事がこちらからご覧頂けます。
https://ditt.jp/topics/
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メディア掲載情報
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メディア掲載情報は、下記ページに随時UPしています。
https://ditt.jp/media/
・2010年12月12日
「DiTTアクションプラン発表「2015年までに日本の全小中学生に情報端末配布」」
IT pro / PC online / RBB TODAY
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20101210/355116/
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20101210/1029063/
http://www.rbbtoday.com/article/2010/12/10/72748.html
・2010年12月13日
「‘提言 変革への視点’~加速する教育の情報化~」日本教育新聞
https://ditt.jp/media/files/2010/12/20101115japaneducationnewspaper.pdf
・2010年12月23日
「デジタル教科書反対派の田原総一朗氏がDiTTのアドバイザーに」RBB TODAY
http://www.rbbtoday.com/article/2010/12/20/72993.html
他
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.:*:.:♪*:. DiTT 会員募集中 *:.:♪*:.*:.
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デジタル教科書教材協議会は会員を募集しています。
幹事会員及び一般会員は、DiTTが主催する勉強会および
委員会へのご参加ができます。
加えて、デジタル教科書教材に関する情報提供や、
懇親会など会員様間の情報交換の場の
ご用意なども行なっております。
詳しくは下記ページをご覧ください!
URL:https://ditt.jp/join
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◆◇ DiTT NEWS ◇◆ vol.005
発行元:デジタル教科書教材協議会
発行日:2011年1月11日
発行責任者:石戸奈々子
編集者:高木浩子
URL:https://ditt.jp/
e-mail:ditt@ditt.jp
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