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◆◇ デジタル教科書教材協議会 ニュース ◇◆
vol.002

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◆◇ デジタル教科書教材協議会 ニュース ◇◆ vol.002

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未来モデル委員会、普及啓発委員会の両委員会が本格始動、
ワーキンググループも動き始めました。
ガイドラインや実証実験の設計に向かいます。
年内には「DiTTアクションプラン」を策定し、
活動指針を示したいと考えています。
会員数が100社を超え、
早くも新しいメッセージや
次なる展開が必要になっていると感じます。
第一段ロケットに点火したばかりですが、
そろそろ第二段。

デジタル教科書教材協議会 事務局長  
中村伊知哉

目次 ————————————————-
・トピックス
・活動報告(勉強会/委員会/WG)
・会員企業からのお知らせ
・新規入会企業
・デジタル教科書教材協議会関連記事
・メディア掲載情報
——————————————————

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    トピックス
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■DiTTオフィシャルwebサイトにて、
藤原和博氏(DiTT副会長/東京学芸大学客員教授)からの
動画メッセージを掲載しました!(10月31日更新)
是非、ご覧ください!
https://ditt.jp/message/261
その他の動画メッセージも併せてご覧ください!

■2010年10月29日(金)~31日(日)
科学技術を幅広く紹介するイベント「宙博」に、
DiTTがブース出展しました!
当日の様子については下記ページでご覧いただけます!

https://ditt.jp/report/250

■シンポジウム「デジタル教科書を考える」
マニフェスト評価機構デジタルアーカイブ研究所
・日時:2010年11月20日(土)15時~17時
・会場:東洋大学白山キャンパス1号館4階「1405」教室
・パネラー:田原総一朗(ジャーナリスト)
岡本  薫(政策研究大学院大学教授・元文部省学習情報課長)
中村伊知哉(慶應義塾大学教授・デジタル教科書教材協議会副会長)
[司会]松原 聡(東洋大学教授・デジタルアーカイブ研究所代表)
・参加費:無料 
・申込み:事前申込みは不要
・主催:NPO法人マニフェスト評価機構 http://manifesto.or.jp
・後援:国際公共経済学会、NPO法人情報通信政策フォーラム
  一般社団法人融合研究所
・詳細・問い合わせ デジタルアーカイブ研究所 
http://manifesto.or.jp/dal
mail@manifesto.or.jp

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    活動報告
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≪勉強会≫
10月21日(木)に第3回DiTT勉強会を開催しました。
ゲストプレゼンテーション

・田村 拓氏
((株)CSK ITソリューション社 執行役員) 
「協働学習とデジタル教科書教材の未来について」

・斎藤 晴加氏
(文部科学省生涯学習政策局 参事官) 
「学校教育の情報化について」   

下記ページより、勉強会レポートをご覧いただけます。
https://ditt.jp/report/203
  
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≪委員会≫
10月期の活動を各委員会リーダー会社からご報告いたします!

□■未来モデル委員会■□
リーダー会社:(株)ピアソン桐原/東芝情報機器(株)
未来モデル委員会では、既存の3つのワーキンググループ
(次世代教材、アクセシビリティ、「音育」教材開発研究)に加え、
新設の4つのワーキンググループ(コンテンツ・ソフト・ハード・
コミュニケーション)につきましても、それぞれ10月より本格的に
活動を開始いたしました。各分野に於けるエキスパート企業に多数
ご参加いただき、来年3月のデジタル教科書・教材の未来モデル
ガイドラインの完成に向けて、より専門的なテーマに沿って議論を
交わして参ります。

□■普及啓発委員会■□
リーダー会社:アップルジャパン(株)/マイクロソフト(株)
普及啓発委員会の活動においては、
「One to One教育実践プロジェクト」の中の 「協働学習ワーキング
グループ」第一回会合が、11月8日にCSK青山ビルで開催されます。
青山学院大学 教授 苅宿俊文氏の講演が行われ、
ワーキングループリーダーのCSKより活動方針をご提案いただく予定です。
又、「コンテンツ普及プロジェクト」については、普及啓発事務局として
国立教育政策研究所 を訪問し、教育情報を扱う中核的なWebサイトである
「NICER」との連携についてアドバイス をいただきました。
協議の結果をもとに、今後のワーキンググループの活動を形作ってまいります。

*「One to One教育実践プロジェクト」
…未来モデル委員会での討議結果を受け、教育実践および課題整理をする。
*「コンテンツ普及プロジェクト」
…現在課題となっているコンテンツ開発、普及に焦点とし、
企業、教員のバランスのとれたコンテンツ開発を促進する。

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≪ワーキンググループ≫
DiTTでは両委員会にてワーキンググループ
(以下、WG)が立ち上がりました!
各WGを先導するリーダー会社から活動のご報告です。

□■未来モデル委員会WG■□

<コンテンツWG> 
リーダー会社:(株)博報堂
当WGはICT化が教育現場で有効に活かされ、
新しい時代に求められる人材育成の役割をどのようにしたら
果たせるのかコンテンツ開発の面から取り組むことを目指すものです。
本年度は参加企業の共通知づくりの為の事例研究・勉強会などを行い、
そこから生まれる様々な意見、議論を通じて3月の提言に向けて
取りまとめを行って参ります。

<ソフトWG>
リーダー会社:(株)ジャストシステム
10月18日、20社ほどが集合しソフトWGの活動をスタートさせました。
最初の会合ということもあり手探りで始まりましたが、
意見交換ののち「ユーザビリティが重要な検討テーマになる」という
共通認識を得られました。今後、ほかのWGとも連携しながら、
子どもたちや将来の社会に役立つガイドラインを創りあげていこう
と思っています。

<ハードWG>
リーダー会社:日本電気(株)
当WGは「デジタル教科書」におけるハード面に関する検討を行います。
第一回目のハードWGを10月14日に開催しました。
全体で13社にご参加いただき、「10の条件の試案に対する検証」、
「活動内容の公開について」、「成果物の目次案について」、
「議決方法について」、「実証実験について」の各テーマについて
討議を行いました。次回は、11月11日(木)に開催予定です。
内容としては成果物の目次の決定及び作業分担の決定を予定しています。

<コミュニケーションWG>
リーダー会社:NTTコミュニケーションズ(株)、凸版印刷(株)
コミュニケーションWGは、デジタル教科書教材を学校に加え、
家庭や地域とのかかわり等広く教育の場で活用するための
最適な環境の模索、検討、および実態調査等を目的としたWGです。
10/28に第一回WGを開催し、本WGとして目指すゴール設定とその進め方
についての共有を図り、2つのテーマ設定(テーマA:コミュニティのあり方、
テーマB:コミュニティ内、コミュニティ間をつなぐ環境のあり方)について
提案しました。また、本WGは特に、他の3WGとの連携が重要であり、
他WGでの提言や方向性との整合性を取る必要があることを共通認識として、
今後WGを進めることとしました。第二回WGは、11/11(木)予定。

<次世代教材WG>
リーダー会社:(株)毎日新聞社
次世代教材WGでは、本年度デジタル教材を使った取り組みの
事例収集を行っています。9月30日には文教大学教育学部の
今田晃一准教授をお迎えし、埼玉県越谷市の中学校において先生方が
自主的に作ったデジタル教材によるiPadを用いた授業の実践などの
事例が紹介されました。今後は当面、メンバー企業による取り組みの
紹介をしていく予定です。

<アクセシビリティWG>
リーダー会社:マイクロソフト(株)
身体障害や発達障害のある児童生徒にとって、デジタル教科書教材は
学習環境を大きく向上させる可能性があります。
障害のあるなしに関わらず、デジタル教科書教材の利点を、全ての
児童生徒が享受できるように、コンテンツや端末の適切なデジタル化を
推進するため、活動を行っていきます。

<「音育」教材開発研究WG>
リーダー会社:(株)FM東京
エフエム東京と東京メトロポリタンテレビで8月に発足したWGです。
「音」を軸とした「電子絵本教材」のあり方を研究、開発、具体的に実証します。
その過程で、「電子教科書」対応の教材を作る「発信者」が、中央一極集中に
なるのではなく、地域ごとの多様な文化をそれぞれに反映できたり、
町おこしにつながる地域コミュニティの形成に寄与できたりするよう、
制作者の裾野を広げることを目指します。また、日本国内にとどまらず、
デジタルコンテンツとしての「電子絵本教材」を通じて、
アジア諸国との相互理解を深められるような工夫研究を併せて行います。

□■普及啓発委員会■□

[One to One 教育実践プロジェクト]
<協働学習WG>
リーダー会社:(株)CSK 
協働学習事例の収集と共有、現場の先生や協働学習に知見を交え、
ディスカッションするなど、文部科学省への政策提言も行って参ります。
11月より本格的な活動を開始いたします。
第1回勉強会・第1回会合を以下日程で開催いたします。
日時:11/8(月) 10:00-12:00 CSK青山本社ビルにて
内容:青山学院大学 社会情報学部 教授 苅宿俊文氏を招いての勉強会
   協働学習に関する共通認識の醸成、WGの今後の進め方についての議論

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  会員企業からのお知らせ
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「デジタル教科書教材」に関する各会員からのお知らせです。

■(株)角川書店
「子ども電子書籍調査」
9月に東京学芸大学で行われました「科学の祭典」で
「電子書籍って何だろう?」という出展をしました。
調査の結果報告をリリースしました。
下記より、ご覧いただければと思います。

http://asciimw.jp/info/release/pdf/20101022.pdf

■(株)教育出版センター
「web DE book」
音声・動画同時配信可能な、
デジタル書籍やデジタル教材関係の配信サイト
『web DE book』を、11月15日に開設いたします。
関連URL:未定

■(株)CSK
「CAMPクリケットワークショップ参加者募集」
乾電池式の小さなコンピューター「ピコクリケット」とモーターやライト、
センサーやスピーカーと身近な材料をくみあわせて、
プログラムで動くおもちゃをつくってみよう。

http://www.camp-k.com/kodomo/ws/wsentry/ws.php?id=710

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    新規入会企業
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新規会員8法人のご紹介です。

<一般会員>
・丸文(株)
http://www.marubun.co.jp/index.html
・(株)ゼンリン
http://www.zenrin.co.jp/
・カシオ計算機(株)
http://casio.jp/
・(株)角川書店
http://www.kadokawa.co.jp/
・(株)帝国書院
http://www.teikokushoin.co.jp/
・(株)モリサワ
http://www.morisawa.co.jp/
・(株)スプリックス
http://www.sprix.jp/
・ (株)スパイスワークス

http://www.spiceworks.co.jp/

2010年11月1日(月)現在、会員数103社が参加しています。
詳細については下記ページをご覧ください!

https://ditt.jp/about/member

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デジタル教科書教材関連記事
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デジタル教科書教材に関連する記事がこちらからご覧頂けます。

https://ditt.jp/topics/

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   メディア掲載情報
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メディア掲載情報は、下記ページに随時UPしています。

https://ditt.jp/media/

・2010年9月20日
「デジタル教科書で教育を変える」日経ニューメディア 
https://ditt.jp/media/files/2010/10/d-text_nikkeinewmedoia_20100920.pdf
・2010年9月20日 
「デジタル教科書」東京書籍「教室の窓」

https://ditt.jp/media/files/2010/10/d-text_classroom-windows_201009.pdf



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 .:*:.:♪*:. DiTT 会員募集中 *:.:♪*:.*:.
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デジタル教科書教材協議会は会員を募集しています。
幹事会員及び一般会員は、DiTTが主催する勉強会および
委員会へのご参加ができます。

加えて、デジタル教科書教材に関する情報提供や、
懇親会など会員様間の情報交換の場の
ご用意なども行なっております。

詳しくは下記ページをご覧ください!
URL:https://ditt.jp/join

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◆◇ DiTT NEWS ◇◆ vol.002
発行元:デジタル教科書教材協議会
発行日:2010年11月1日
発行責任者:石戸奈々子
編集者:高木浩子
URL:https://ditt.jp/
e-mail:ditt@ditt.jp
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