◆◇ デジタル教科書教材協議会 ニュース ◇◆
vol.013
[DiTT_Mail:00013]
▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼
◆◇ デジタル教科書教材協議会 ニュース ◇◆ vol.013
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
7月29日に開催されたデジタル教科書教材EXPO特別シンポジウムでは
多くの学校関係者や教育関連企業の皆様にご参加いただき大盛況となりました。
また、8月1日からはCEC、JAPETとともに立ち上げた
先生コミュニティ(TEC)もスタートいたします。
今回もDiTT活動のご報告とともに、
デジタル教科書教材に関する最新の情報をお届けいたします。
デジタル教科書教材協議会 事務局
目次 -------------------------------------------------
・トピックス
・活動報告(勉強会/委員会/WG)
・新規入会企業
・デジタル教科書教材関連情報
・メディア掲載情報
------------------------------------------------------
◆━━━━━━━━━━━━━┓
トピックス
┗━━━━━━━━━━━━━◆
■先生コミュニティ(TEC)開始のお知らせ
CEC(財団法人コンピュータ教育開発センター)、
JAPET(社団法人日本教育工学振興会)と共に立ち上げた、
先生コミュニティ「TEC(Teachers’ Educational Community)」が
8月1日よりいよいよスタートします。
全国から多くの先生方にご登録いただいております。
ご登録は随時受け付けておりますので、
皆さまのご参加お待ちしております。
登録詳細につきましては下記URLをご覧ください。
http://www.ditt.jp/tec/
■DiTT EXPO 特別シンポジウム
7月28日にDiTTEXPO特別シンポジウムを開催いたしました。
ご登壇者に小宮山宏会長((株)三菱総合研究所理事長/前東京大学総長)
をはじめ、安西祐一郎様(慶應義塾学事顧問/前慶應義塾長)、
長尾真様(国立国会図書館館長/元京都大学総長)にご登壇頂きました。
デジタル教育は議論よりアクションを、という力強いメッセージも頂き、
大変刺激的なシンポジウムとなりました。
◆━━━━━━━━━━━━━┓
活動報告
┗━━━━━━━━━━━━━◆
≪勉強会≫
7月21日(木)に第12回DiTT勉強会を開催しました。
ゲストプレゼンテーション
・苅宿 俊文氏
(青山学院大学社会情報学部教授)
「教育の情報化と協働学習」
・村松 祐子氏
(富士通株式会社パブリックリレーションズ本部
政策推進室マネージャー)
「総務省フューチャースクール推進事業実証1年目を経て思うこと」
※近日中に下記URLにて勉強会レポートをご覧いただけます。
https://ditt.jp/report/
========================================================
≪委員会/ワーキンググループ≫
【運営委員会】
リーダー:アップルジャパン株式会社、東芝情報機器株式会社
株式会社ピアソン桐原、日本マイクロソフト株式会社
7月に入り各WGの活動も活発化してきました。
今年度のDiTT WGのテーマである実証研究もコンテンツ・ソフト、
教育クラウド、21世紀型授業、アクセシビリティの各WGで
プロジェクトが発表され、秋からの実証研究に向けて準備が進んでいます。
また、広報活動も積極的に行いイベント・展示会に向けたツールの制作、
7月7日~9日東京ビックサイトで開催され教育ITソリューションEXPOでの広報活動、
7月9日東洋学園大学で実施されたデジタル教科書教材勉強会での広報活動も行いました。
今後は【1】各種展示会での訴求【2】実証研究のアピール
【3】デジタル教科書イメージ調査の実施【4】会員企業のHPや雑誌媒体等での告知
などデジタル教科書教材推進に向け、更なる普及活動に力を入れていきます。
・コンテンツ・ソフトWG
リーダー:株式会社ジャストシステム
2011年7月4日、コンテンツ・ソフトWG第2回会合が開催されました。
5つの実証実験プロジェクトが立ち上がり、各計画の概要が発表されました。
実証実験はコンテンツやソフトだけでなく、ハードウェアや通信ネットワーク
環境なども必要となるため、実施にあたり参画企業の募集も行われました。
今後、10月の実施に向けて、実験校の選定・コンテンツの開発・評価軸の
見極めなど、計画を具体化していきます。
・教育クラウドWG
リーダー:日本電気株式会社
7/7(木)に第2回WG、19社26名ご参加で開催しました。
省庁、団体、企業などが実施した過去10年の主な教育の情報化に
関する実証実験をまとめました。
その資料をもとに「教育クラウドWGとして注力すべき事項及びそのための
活動」をテーマにグループワークを実施しました。
次回会議にそのまとめと教育クラウドWGとして注力する原案を提示します。
・21世紀型授業WG
リーダー:株式会社CSK
7/20, 7/27に21世紀型授業WGの第3回, 第4回会合を開催いたしました。
第3回, 第4回では、今年度後半に実施を予定している実証研究について、
どのような実証研究テーマを設定すべきか、という点を中心に議論を行いました。
次回以降は、実証研究の内容をより具体化する作業を行います。
・アクセシビリティWG
リーダー:日本マイクロソフト株式会社
アクセシビリティWGは、7月4日(月)に今年度第2回目のWGを実施し、
今年度実施する実証研究について、具体的な実施内容、
実施候補校などについて話し合いました。
実証研究を実施する候補校の訪問も行い、アクセシビリティWG単独
で行う実証研究については、実施校が一校決定しました。
他のWGとの共同実証研究についても調整を行っており、
実施に向けて準備を進めていきます。
◆━━━━━━━━━━━━━┓
新規入会企業
┗━━━━━━━━━━━━━◆
新規会員2法人のご紹介です。
<一般会員>
・学悠出版株式会社
http://www.gakuyu.co.jp/
・大日本印刷株式会社
http://www.dnp.co.jp/
2011年8月1日(月)現在、会員数127社が参加しています。
詳細については下記ページをご覧ください!
https://ditt.jp/about/member.html
◆━━━━━━━━━━━━━┓
デジタル教科書教材関連情報
┗━━━━━━━━━━━━━◆
デジタル教科書教材に関連する情報をご覧いただけます。
https://ditt.jp/topics/
◆━━━━━━━━━━━━━┓
メディア掲載情報
┗━━━━━━━━━━━━━◆
・教育新聞
2011年6月20日号「紙とデジタルそれぞれを適所に使う」
https://ditt.jp/office/kyoiku_20110620.pdf
・少年写真新聞社
2011年7月8日号 学校コンピュータ
https://ditt.jp/office/gc708p8.pdf
・リセマム
2011年7月23日「DiTTら、ICTの有効活用に関する先生コミュニティ参加募集」
http://resemom.jp/article/2011/07/19/3376.html
2011年7月29日「とにかく前に進め、教育情報化の早期実現に向けて…」
http://resemom.jp/article/2011/07/29/3548.html
メディア掲載情報は、下記ページに随時UPしています。
https://ditt.jp/media/
========================================================
.:*:.:♪*:. DiTT 会員募集中 *:.:♪*:.*:.
========================================================
デジタル教科書教材協議会は会員を募集しています。
幹事会員及び一般会員は、DiTTが主催する勉強会および
委員会へのご参加ができます。
加えて、デジタル教科書教材に関する情報提供や、
懇親会など会員様間の情報交換の場の
ご用意なども行なっております。
詳しくは下記ページをご覧ください!
URL:https://ditt.jp/join
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇ DiTT NEWS ◇◆ vol.0013
発行元:デジタル教科書教材協議会
発行日:2011年8月1日
発行責任者:石戸奈々子
編集者:高木浩子
URL:https://ditt.jp/
e-mail:ditt@ditt.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【本メールに関して】
・このメールマガジンは、DiTT設立シンポジウムへ
ご参加いただいたみなさま、DiTT会員、メルマガ配信を
ご希望されたみなさまへお送りしております。
・お預かりしております個人情報は、個人情報保護方針に基づき、
適切に取り扱い、利用させていただきます。
ご理解の程、よろしくお願い致します。
・メールマガジンの配信先解除/変更を ご希望される場合はこちら
→https://ditt.jp/ml