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◆◇ デジタル教科書教材協議会 ニュース ◇◆
vol.010

[DiTT_Mail:00010]
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◆◇ デジタル教科書教材協議会 ニュース ◇◆ vol.010

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デジタル教科書教材協議会は4/25に成果発表会を開催いたしました。
2010年度協議会の活動報告とともに、
「DiTTビジョン」及び「第一次提言書」を発表致しました。
また、会の後半には文科省および総務省から基調講演を賜り、
パネルディスカッションでは「デジタル教科書本音トーク」
と題して白熱した議論を交わしました。

当日は会場の明治記念館に300名来場、
ニコニコ生放送では約3万人の方々にご視聴頂き、大盛況となりました。
多くの方々に深く感謝申し上げるとともに、
引き続きDiTTの活動にご注目頂けますよう
何卒よろしくお願い申し上げます。

デジタル教科書教材協議会 事務局 


目次 -------------------------------------------------
・トピックス
・活動報告(勉強会/委員会/WG)
・新規入会企業
・デジタル教科書教材関連情報
・メディア掲載情報
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    トピックス
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■DiTTビジョン及び第一次提言書発表
協議会は学校教育におけるデジタル教科書教材の普及に向けた
計画を示す「DiTTビジョン」とデジタル教科書の普及促進に関する提言を
「第一次提言書」としてとりまとめました。
以下のURLよりご覧いただけます。

「DiTTビジョン」
https://ditt.jp/office/DITTVISION.pdf
・PV:DiTT Vision 201X
 https://www.youtube.com/watch?v=Pfskz9EvYrw
・PV【高画質】:DiTT Vision 201X
 https://www.youtube.com/watch?v=sBkeHwFCmOI
「第一次提言書」
https://ditt.jp/office/DITTteigen_1.pdf
 
※上記について、DiTTホームページ内でもご案内しています。
https://ditt.jp/news/1836

■「デジタル教科書教材EXPO 2011」のご案内
7月28、29日に開催されるデジタル教科書教材分野に関する専門イベント
「デジタル教科書教材EXPO2011」については下記URLをご覧ください!
http://www.f2ff.jp/dittexpo/


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    活動報告
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≪勉強会≫
4月21日(木)に第9回DiTT勉強会を開催しました。

ゲストプレゼンテーション
・阿部 和広氏
(サイバー大学教養科目客員教授、東京学芸大学非常勤講師
 米Squeakland Foundation Education Team メンバー)
「パーソナルコンピューターとは何だったのか~
 アラン・ケイのダイナブックの過去と現在」

・土谷 健太郎氏
(株式会社ピアソン桐原 事業企画本部長 本部長)
「授業につながるデジタルソリューション」

※近日中に下記URLにて勉強会レポートをご覧いただけます。
https://ditt.jp/report/

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≪委員会/ワーキンググループ≫
2010年度活動の集大成として、「第一次提言書」を
4/25DiTT成果発表会にて発表させて頂きましたが、
今年度は運営委員会のもと、コンテンツ・ソフトWG、教育クラウドWG、
21世紀型授業WG、アクセシビリティWG、広報WGの5つのWGを再配置し、
「第一次提言書」策定時に確認できた各課題を政府・関係省庁、
教育委員会・学校とも提携しながら、実証実験を通して検証すると
同時に広報活動にも更に傾注して参りたいと考えております。
また、その検証結果については、
年度末の「第二次提言書」に反映させていただく予定です。
今年度も運営委員会の活動にどうぞご期待ください。

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   新規入会企業
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新規会員10法人のご紹介です。

<一般会員>
・ヤマハ株式会社
 http://jp.yamaha.com/
・オリックス・レンテック株式会社
・株式会社学書
 http://www.gakusho.com/
・教育開発出版株式会社
 http://www.kyo-kai.co.jp/
・第一法規株式会社
・株式会社学協(河合塾グループ)
 http://www.kawai-juku.ac.jp/
・大日本図書株式会社
 http://www.dainippon-tosho.co.jp/
・株式会社電通国際情報サービス
 http://www.isid.co.jp/
・株式会社プラウ21
 http://www.plough21.co.jp/
・プラス株式会社
 http://www.plus.co.jp/

2011年5月2日(月)現在、会員数126社が参加しています。
詳細については下記ページをご覧ください!
https://ditt.jp/about/member


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デジタル教科書教材関連情報
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■「教育分野におけるICT利活用推進のための
 情報通信技術面に関するガイドライン(手引書)2011」の公表について
※総務省からのご紹介です。

総務省は、教育分野におけるICT環境の構築やICTを利活用する際の
情報通信技術面に関わるポイントや留意点について、
学校・教育委員会等教育関係者が具体的な取り組みの参考とするために、
「教育分野におけるICT利活用推進のための情報通信技術面に関する
ガイドライン(手引書)2011」を策定しましたので公表します。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu05_01000007.html

■「教育の情報化ビジョン」の公表について
※文部科学省からのご紹介です。

文部科学省は、平成22年4月22日から、今後の学校教育(初等中等教育段階)
の情報化に関する総合的な推進方策について検討を行う
「学校教育の情報化に関する懇談会」を開催し、同年8月に
「教育の情報化ビジョン(骨子)」を取りまとめました。
その後、本骨子に関して、当該懇談会の下にワーキンググループを設置し
更なる検討を進め、今般、「教育の情報化ビジョン」として取りまとめ
ましたので、公表します。
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/04/1305484.htm

■「Scratch Day 2011 in Tokyo」開催について
※阿部和広さま(DiTTアドバイザー/サイバー大学教養科目客員教授)
からのご紹介です。

MITが開発した教育用プログラミング言語環境「Scratch」。
「想像・プログラミング・共有」をスローガンに、
世界中で180万個の作品が作られています。
この度、MITの呼びかけにより、5月21日(土)に世界各地で
同時にScratch Dayを実施することになりました。
東京では「Scratch Day 2011 in Tokyo」を開催します。
会場では、教育関係者、保護者、そして子供たちのために
「セミナー」「ポスター展示」「ワークショップ」を行います。
ぜひ、多くの人と「出会い」、経験を「分かち合って」、お互いに「学び合い」ましょう! 

☆Scratch Day 2011 in Tokyo
スクラッチデー 2011 イン 東京
「出会う・分かち合う・学び合う」
http://scratch-ja.org/scratch-day-2011-in-tokyo


その他、デジタル教科書教材に関連する情報はこちらでご確認ください。
https://ditt.jp/topics/


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   メディア掲載情報
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メディア掲載情報は、下記ページに随時UPしています。
https://ditt.jp/media/

4月26日
・デジタル教科書教材協議会が提言書、提携校でモデル授業実施へ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110426/359831/?t1=
・デジタル教材普及計画と提言書を発表…DiTT成果発表会
http://resemom.jp/article/2011/04/26/2180.html



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 .:*:.:♪*:. DiTT 会員募集中 *:.:♪*:.*:.
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デジタル教科書教材協議会は会員を募集しています。
幹事会員及び一般会員は、DiTTが主催する勉強会および
委員会へのご参加ができます。

加えて、デジタル教科書教材に関する情報提供や、
懇親会など会員様間の情報交換の場の
ご用意なども行なっております。
詳しくは下記ページをご覧ください!
URL:https://ditt.jp/join

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◆◇ DiTT NEWS ◇◆ vol.0010
発行元:デジタル教科書教材協議会
発行日:2011年5月2日
発行責任者:石戸奈々子
編集者:高木浩子
URL:https://ditt.jp/
e-mail:ditt@ditt.jp
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