◆◇ デジタル教科書教材協議会 ニュース ◇◆
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◆◇ デジタル教科書教材協議会 ニュース ◇◆ vol.001
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7月27日の設立総会時に開催したシンポジウムでは、
ネット中継を1万5千人が視聴し、多数の報道もなされるなど、
デジタル教科書への注目度を実感した次第です。
協議会の活動も始動。
これまで勉強会を2回、理事会も4回開催され、
両委員会も発足するなど、活発に走り始めています。
学校現場や有識者の方々とのコミュニティ作りにも動いていきます。
そして、普及・広報にも力を入れて参ります。
このメルマガもその一環。毎月お届けします。
まもなく事務局の中村・石戸の共著
「デジタル教科書革命」(ソフトバンククリエイティブ)も出版されます。
みなさんのプラットフォームとなる協議会に育てたいと存じます。
ご指導ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
デジタル教科書教材協議会 事務局長 中村伊知哉
目次 ————————————————-
・トピックス
・活動報告(勉強会/委員会)
・会員企業の取り組みのご紹介
・新規入会企業
・デジタル教科書教材協議会関連記事
・メディア掲載情報
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トピックス
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■DiTTオフィシャルwebサイトにて、
中村伊知哉氏(DiTT副会長/慶應義塾大学メディアデザイン研究科教授)からの
動画メッセージを掲載しました!(9月30日更新)是非、ご覧ください!
https://ditt.jp/message/
その他、7/27に掲載しましたアラン・ケイ氏、陰山英男氏からの動画メッセージ、
9/4に掲載しました「東大サマーキャンプ2010参加者・保護者」インタビュー
も併せてご覧ください!
■2010年10月29日(金)〜31日(日)「宙博」に、DiTTがブース出展いたします。
詳細につきましては下記「宙博」公式HPをご覧ください!
http://www.sorahaku.jp/index.php
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活動報告
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≪勉強会≫
9月16日(木)に第2回DiTT勉強会を開催しました。
ゲストプレゼンテーション
・豊田充崇氏
(和歌山大学教育学部附属教育実践総合センター准教授)
「教育現場のニーズに対応したモバイル端末活用授業の
設計と実践—まずは従来型授業の支援から」
・安藤英作氏
(総務省 情報流通行政局情報流通振興課長)
「書籍のデジタル化、フューチャースクールその他」
下記ページより、勉強会レポートをご覧いただけます。
https://ditt.jp/report/112
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≪委員会≫
DiTTでは2つの委員会が立ち上がり、委員会を先導するリーダー会社も
決定いたしました!下記、各委員会リーダー会社からのご報告です。
□■未来モデル委員会■□
未来モデル委員会事務局を務めさせていただきます、
株式会社ピアソン桐原・東芝情報機器株式会社です。
事務局として不慣れな部分も多く、ご面倒をお掛けする事も多いかと存じますが、
皆様方から頂きました貴重なご意見やご教授を生かし、
日本のデジタル教科書・教材のあるべき未来モデルを早急に策定すべく、
精一杯事務局の運営に努めさせていただきます。
□■普及啓発委員会■□
普及啓発委員会のリーダー会社を務めてまいります、アップルジャパン株式会社・
マイクロソフト株式会社でございます。政府も目標として掲げる「全ての小中学生
がデジタル教科書・教材を持つ環境」が一日も早く実現するべく、普及啓発委員会
の団体様と共に、普及方策の検討、課題の整理、実証実験を行ってまいりたく思っ
ております。どうぞ宜しくお願い致します。今後、普及啓発委員会内の二つの
プロジェクト1) One to One プロジェクト・2) コンテンツ普及プロジェクトを
立ち上げましたのでどうぞご注目ください。
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会員企業の取り組みのご紹介
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「デジタル教科書教材」における各会員の取り組みをご紹介いたします!
今回は一般会員3社よりご報告です。
■株式会社Jストリーム
「国内最大級の配信ネットワークで様々なデバイスへの配信をサポート致します」
動画配信の専業事業者として、メディア系企業や一般企業様の動画配信をサポート
して参りました。電子教科書として利用されるような電子端末に対しても、
他のデバイス同様、ワンストップで配信できるような取組をしていきたいと考えています。
http://www.jstream.jp/
■株式会社ナリカ
「教育業界で93年。教室の黒子より」
1918 年の創業以来、一貫して教育用理科実験機器を製造販売し、学校教育に従事し
て参りました。理科機器と共に販売しております電子黒板を通じて、教室への ICT
導入推進にお役に立てればと思い参加いたします。
http://www.narika.jp/
■牟禮印刷株式会社
「印刷物の一貫生産で培った教育教材制作ノウハウからの展開」
これまで「教育関連印刷物」を制作する過程で培った「コンテンツ編集」「データ作成」
のノウハウを活かし,「デジタル教科書教材」に適した形の
「コンテンツ編集」「データ作成」を実現して参りたく存じます。
http://www.mure.co.jp
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新規入会企業
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2010年9月30日(木)現在、会員数95社が参加しています。
詳細については下記ページをご覧ください!
https://ditt.jp/about/member
今後、新規入会企業様を紹介して参ります。
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デジタル教科書教材関連記事
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デジタル教科書教材に関連する記事がこちらからご覧頂けます。
https://ditt.jp/topics/
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メディア掲載情報
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メディア掲載情報は、下記ページに随時UPしています。
https://ditt.jp/media/
・RBB ブロードバンド情報サイト 2010年8月27日
競争力を支える武器は電子教科書だ。〜デジタル教科書教材協議会始動〜
http://www.rbbtoday.com/article/2010/07/28/69445.html
・新教育の森:毎日jp(毎日新聞) 2010年08月20日
デジタル教科書、普及への動き進む
http://mainichi.jp/universalon/clipping/archive/news/2010/08/07/20100807ddm013100113000c.html
他
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.:*:.:♪*:. DiTT 会員募集中 *:.:♪*:.*:.
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デジタル教科書教材協議会は会員を募集しています。
幹事会員及び一般会員は、DiTTが主催する勉強会および
委員会へのご参加ができます。
加えて、デジタル教科書教材に関する情報提供や、
懇親会など会員様間の情報交換の場のご用意なども行なっております。
詳しくは下記ページをご覧ください!
URL:https://ditt.jp/join
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◆◇ DiTT NEWS ◇◆ vol.001
発行元:デジタル教科書教材協議会
発行日:2010年10月1日
発行責任者:石戸奈々子
編集者:高木浩子
URL:https://ditt.jp/
e-mail:ditt@ditt.jp
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